ともしびちゃんは今日も死闘

PMDDと双極性障害に苦しむ人生絶望中の引きこもり女の叫び。ハレルヤ!ハレルヤ!と叫びながら今日も死闘しています。

「楽」

朝から泣き腫らしている。

 

大粒の涙がテーブルに何度も溢れる。

 

ちなみに今日はピカールの診察の後で街に来た。

 

カフェのテーブルでずっと泣いている。

 

 

 

基本的にはメンタル不調の涙だ。

 

でも、そのうちの少しは喜びの涙だ。

 

ピカールの診察は今日も素晴らしかった。

 

死にたい気持ちがある反面、もう頑張らなくて良いんだと思うととても楽だと話した。

 

そしたらピカールは「その気持ちを大事にしていいんじゃないですか?」と言ってくれたのだ。

 

私は思わず「良いんですか?!」って大きな声を出してしまった。

 

 

 

その言葉を思い出してずっと泣いている。

 

「楽」

 

楽していいんだ。

 

楽していいんだ。

 

楽していいんだ。

 

 

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命綱

言うことがその日によって、その時によってコロコロ変わるこのブログ。

 

基本的にはネガティブで自分を呪うことを書こうと思ってる、吐き出そうと思ってるブログだけど、たまに前向きになりかかる時もある。

 

読者の皆さんには不快極まりない、焦点の合わせどころのない内容で申し訳なく思うこと常々。

 

 

 

でも、ここでその時々のことを吐き出しまくることでなんとか自分を保ってるのを痛感している。

 

私にとってこのブログは『命綱』なのだ。

 

 

 

生きるのは大変だけど、「自分で死ぬ」のはもっと大変だ。

 

「死なないでいる」というのは本当に大変だ。

 

障害者で、無職で、生活保護で、「そんなんで、なぜ自分は死なないんだろう?」と問いかけるけれども、この一言に尽きる。

 

「怖いから」

 

 

 

生きていくのも大変だけど、自分で死ぬのはもっと大変そうなんです。

 

イメトレはたくさんするのに。

 

 

 

生きたいわけじゃない。

 

死にたいわけでもない。

 

いや、でも、「早く死なないとならない」って迫られる時もある。

 

頭の中はいつもこの問いかけで混乱している。

 

 

 

このすれすれの精神状態をなんとか保っているのが、このブログです。

 

命綱なんです。

 

こんなブログを読んでくれてありがとう。

 

でも、それ以上に「読ませてすまん」て気持ちが強い。

 

 

 

とりあえず、遺書を書かなきゃ。

 

甥っ子達に「私の死後は火葬と散骨のみでお願いします。絶対に実家のお墓には入れないでください」って遺言を残さないと。

 

一刻も早く作成して楽にならないと。

 

 

 

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就職はゴール?

NPO法人地域精神保健福祉機構コンボのホームページで見つけたある精神障害者の方の投稿に深く頷く。

 

 

私は、統合失調症の40代半ばの女性です。 病気になって約20年。働いたのは大卒後の約3年間、一般企業に勤めた経験のみです。就職後2年半ほどで病気になり、半年後に退職。その後はずっと無職です。

病気になる前後で、働くことに対する思いや考え方が、どのように変化してきたか眺めてみたいと思います。
健康な頃や病気になった頃は、「働くこと=社会人として当然・あたりまえのこと」との思いが強く、働いていない自分が許せず、がまんできず、本当にあせりました。

「働けない自分=劣っているダメな人間」という思いで、今思うと、周囲や社会の目ばかり気にしていました。 働いているか否かが、一人前か半人前かを決める絶対的なバロメータであり、それくらい「働く」ということが、生きるうえで私の中心を占めていました。

しかし今は、健康な人でもなかなか職に就けない就職難の時代。健康でない私が無職でも自然かなという思いも出てきました。 無職期間が長いと、くやしいけれど「働くことは無理?できない? 向いていない?」との諦めの気持ちも生じています。さらに、ここ数年は体調が思わしくないこともあり、「仕事・働くこと」への変なこだわりやあせりはなくなり、逃げかもしれませんが、「働かない人生もあり?」という感じです。

「仕事・働くこと=楽しい・充実した・生きやすい人生の支え(柱)となる生き甲斐のひとつ」という考えに至っています。仕事は生きるうえでのごく一部でしかないと思うようになりました。

ですから、現在よく耳にする「就職支援」という言葉も、「就職=究極の最終ゴール=病気からの回復の証拠」という健常者のみの視点で捉えた結果と感じ、疑問に思います。
「就職」は、皆がめざすべき絶対的なゴールではなく、さまざまなゴールがあってもよいと思うのです。 今は、こんなふうに考えています。

 

 

これを読んで、私を苦しめているのは「無職」と「生活保護」であることなのだとまたしても再確認。

 

(厳密には今はまだ生活保護申請中だが)

 

そうか…、私だけじゃないんだな。

 

似たような考えの人がいて安心した。

 

 

 

別の特集が気になって手に取ってみたが、よくある「障害者でも明るく前向きに!」のノリだらけなのかと恐々と開いてみたらそうでもなくて安心した。

 

私と似たような思考回路の人が世の中にはたくさんいるんだと思い、心が落ち着いた。

 

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なんで死んじゃ駄目なの?

今日はカーテンを開けることもできていない。

 

いや、正しくは一度開けたカーテンをまた閉めた。

 

寝室の襖も同じく閉めた。

 

そして、布団に潜って眠ろうとした。

 

一睡もできなかったが。

 

 

 

明日は精神科の受診日だ。

 

主治医のピカールに何を話そう。

 

話すというよりも聞きたいことがある。

 

「何で死んじゃ駄目なの?」と。

 

他に思い浮かばないのだ。

 

苦しいのは嫌だ。楽にはなりたい。

 

でも、良くなろうというのとは違う。

 

病気が良くなったところでどうなる?

 

良くなってもどうにもならない人生じゃないか?

 

ならば、薬の調整をしてもらっても意味のないことじゃないか?

 

もう死にたいんだ。

 

早く楽になりたいんだ。

 

だったら診察で話したいのは「なんで死んじゃ駄目なの?」ってこと以外にない。

 

 

 

でも、私はピカールのことが大好きだ。

 

大好きだから、こんな質問はしない。

 

だってこの質問に納得のいく答えを返してくれた人はこれまでいないから。

 

その度に私はがっかりして生きてきたから。

 

それと同じようにピカールに対してがっかりしたくないから。

 

だから何も聞かない。

 

 

 

当たり前だよね。

 

「生きてていいですか?」「死んじゃダメ?」

 

なんて質問に合点のいく答えを返すなんてできないよね。

 

 

 

苦しい。

 

本当に苦しい。

 

楽になりたいんだ。

 

 

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カラスの鳴き声

朝からずっとカラスの鳴き声が聞こえる。

 

とても珍しいことだ。

 

カラスの鳴き声が聞こえるのは滅多にない。

 

祖母はカラスの鳴き声をとても嫌った。

 

誰かが亡くなる兆しだからと言って。

 

誰が死ぬんだろう?

 

私か?

 

私を呼んでるのか?

 

今日も苦しい。

 

カラスさん、私を楽にしてくれるかい?

 

 

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お母さんへ

今、とても苦しいです。

 

あまりに苦しいので死ぬことばかり考えています。

 

死ぬのは怖いです。

 

怖いけど、早く死にたいです。

 

布団の中で丸まって死にたい死にたいと思ってます。

 

どこで私の人生が転落したのかを振り返ってみました。

 

ずっとずっと昔に遡って振り返ってみました。

 

思うにあなたが私を産んだ時から始まってました。

 

どうして産んだのですか?私を。

 

私が中学生の時にはもう既に「自分は子供を産んではいけない」と思ってました。

 

子供にこの苦しさを連鎖させたくなかったからです。

 

お母さんはどうしてそんな残酷なことができたのですか?

 

苦しいです。

 

もう二度と私を産まないでください。

 

 

 

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火葬と散骨のみでお願いします

今朝、いつも読ませてもらっている方のブログを読んだら引きこもりだったお身内が亡くなったそうで。

 

癌を患ったそうだが、治療も延命も一切求めず、また、死後の葬儀も戒名も不要としたそう。

 

家のお墓にも入らず火葬と散骨のプランをご自分で申し込んでおかれたとのことだった。

 

 

 

その記事を読んでとても安心した。

 

私は子供がいない。

 

配偶者もいない。

 

なので、いつも自分が死んだ後の手間暇のことで兄弟や、その子供達に迷惑をかけるのがとても申し訳なく思い苦慮していた。

 

そうか、生前にそういう意思を示して、手続きをしておけばいいのか。

 

 

 

葬式もしなくていい。

 

戒名もいらない。

 

そして、実家のお墓には絶対に入りたくない。

 

あのキチガイのような祖父と同じ墓に入るなんて、死んでまで拷問されるようなものだ。

 

 

 

 

今から遺言書を残しておくことにする。

 

「火葬と散骨のみでお願いします」と。

 

 

 

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率直に言って寂しい

昨日の夕方は、何日かぶりの具合の悪くなる「発作」が起きて堪らず布団に横になった。

 

生活保護が通らなかったら…。

 

その不安が何度も頭をよぎって、大きな不安の波が寄せてきた。

 

本当はフィギュアスケートをテレビで観るはずだったのが、それも無理だった。

 

 

 

そして、寒さもあってか無性に寂しくなった。

 

うつ病は「寂しさの病」とも言われるけれども、その寂しさがなかなか苦しいのだ。

 

ずっとLINEを未読スルーし続けているマルオを憎らしく思う反面、昨夜は恋しくてたまらなかった。

 

それがまた悔しくもあるのだ。

 

 

 

結局苦しさに負けて昨夜はとっとと睡眠薬を飲んで寝た。

 

ぐっすりと眠れたが、今朝も具合の悪さを引き継いでいる。

 

そして、寂しさも。

 

大量の薬を飲んで海に入っていきたい気分だ。

 

こんなにも寂しさの激しい希死念慮に襲われている。

 

誰でもいいから、「好き」って言ってもらいたい。

 

「好き」って言って…。

 

 

 

 

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